2009.06.27

命のバトン

拙宅に50インチのプラズマテレビが入って半年

10年ほど使っていたブラウン管テレビがある日突然映らなくなって
仕方がないから
 型遅れでもいい
  機能的に満足できて
   ガキどもが画面に触れても大丈夫で
    サッカーが問題なく見ることができて
     安くて 可能な範囲で大きいもの

というなんだか分からない基準で 価格コムというサーチをかけて
日立WOO50インチ録画機能付きを20数万円で購入
・・・そのうち 世の中がエコポイントなんぞ言い出して・・・
・・・ もう半年遅ければとゴマメの歯ぎしりも ・・・

 たまたまEO光にはしてあったので
 即デジタル対応ではあったが
 問題が多く発生

 録画機能があって便利なのであるが
 ダビングがややこしい
 第一 録画の媒体が多く有りすぎて意味不明
 そのラインも種類が多くて意味不明

 第二アンテナのラインまで
 今までのカテゴリーでは駄目
 ということで

 毎日 ぷんぷん ハラハラ ハテナ と忙しい

 その録画機能がフルに発揮されていて

 さて 本題

 大阪テレビ(相棒曰く 東京テレビ系列?)
「命のバトン」というのが録画されていて
昨日 それを相棒と一緒にみた

まだ前半だけであるが なかなかいい内容で

尤も 小生には

 六〇代後半で 「命のバトン」ということを

 考えるのかということが 小生には重かった

 小生にはバトンはあったのか・・・
 バトンは必要なのか
 バトンとは 託された者が 意識してこそ バトンでは

 先に逝った人たちのお陰をたくさん頂いている小生として

 考えること多い昨夜であった

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2009.06.23

インドのカレー

昨日 長男家族とインド料理サーガルへ久方ぶりに行った

丁度13%割引というサービス券が
あるそうで 「なんで13%」と聞くと
13周年記念とか なんや 単純な話

13周年やということは 我々は開店当時から
このインド料理店に顔を出していたわけで
高校生や中学生の息子たち3人がそろって
右手で直接食べることを教えて 実は両手で
嬉々として食べている姿は壮観やったやろな

小生も相棒もビールカバカバ さらに小生スパスパ
 そういえば 家族5人でカレーとナン5人前では
とてもとても足りてなかったな

今回でも大人4人に乳児2名でミックスグリルと
カレー5種類とナン4枚、お約束のビールとラッシー
さらに
お店のママさんから
「お父さん。2.3日前 お誕生日でしたでしょう。
これわたしから・・・」となみなみ赤ワイン 2カップを
プレゼント頂く 

感激 感激(このママさんの結婚話もユニーク)
  *** ここへアドレス書いておきます
       http://www.sagar.co.jp/

カレンダーに長男の結婚記念日と
小生の誕生日はメモしてあるそうだ。
ママさん(ラーマさん)に感謝 感謝

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2009.06.09

逝く人のお見送り

6月の初め 浜松の先輩が5月末に逝かれ告別式の知らせが入ったが

とても身動きできず 土曜日になって やっと早朝から相棒と出かけた

小生より一世代上であるが お互いの長男が同い年であり

たしか 初節句かなんかで 浜松の大凧を作ったとかいうお祝いの席に

たまたま家族ぐるみで同席させて頂いて親しくお話をさせて頂いたことを

奥様がご記憶なされていた それからでも三十余年

その後も新都ホテルでお会いしたり 電話でお話ししたり しながら

ゆっくりお話しする機会に恵まれず 誠に 仕事に流されていたのかな

と思い至る 若年の頃「日常性に埋没するなかれ」と自らを戒めていた筈

時の流れは余程 意識していないと 小人を飲み込む まして 四大不調を

かこつ我が身 奥様と親しくお話しをさせて頂いたが 危篤となった時

「俺は死ぬのか 俺はそんなに危ないのか」と奥様に話しておられたと聴き

先輩らしいと思いながら 多分 小生も同じようなことを言うだろうな と思った

あの平成十年の手術前夜の不確かな不安の時間・・・

奥様は駐車場までお見送り頂き「また昔話にでもお寄りください」と

浜松の鰻重を食べながら 活きている喜びをかみしめて 帰路につく

 まずはご冥福を祈るのみ 合掌

 

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2009.05.25

ちょっと道後温泉行ってきました

なんとなく四国へ行こうかとなって
午前十時頃 京都発

良い天気に恵まれて
SAではめずらしいうどんのセルフ
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室内でいただくのは勿体ないのでアウトドアで
いただいた 生しょうゆが無いのが残念

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この調子なら道後温泉に行けそうということで
道後温泉本館へ
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ところが大変な人混み お風呂の状態も想像できるので
パス

松山市内 道後温泉本館から10分ぐらいの
星ヶ丘温泉という 健康ランド的温泉に入る
これがまた 良いお湯 歩行湯やミストサウナまで
あり 魅力的な家族風呂もあるというお風呂

地元の人が多く
夕方は中高年の社交場になっていて
こんなお風呂が近くにほしい

十分に道後温泉の良さを楽しんで
しまなみ街道へ

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来島海峡SAで
鯛飯セットをいただいて
橋の夜景を楽しんで
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しまなみ海道を楽しみなから走る

途中 福山で 突然一般道の二号線に降りたのにはびっくりしたが
なんとか安全に十二時過ぎに京都へ帰って来た 約600km程の走行
高速代が片道1万円超えが3千円ほど
これなら行く気になる
京阪神通過で千円 橋で千円 四国で千円

京都より東 北陸や中部、越後へ行っても
 ほとんど1千円であることを考えると
高いという感想を持つのは 贅沢なことなのかな

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2009.05.15

「臭い臭い」って なんなん 

「くさい」と打ったら「臭い」と変換した

「におい」と打ったら「臭い」と変換した

「くさいにおい」と打ったら「臭い臭い」と変換した

これって一太郎というワープロソフトの責任かな

それとも 私たちが「におい」や「くささ」というものに

この程度の認識しかないからなのかな

納豆のにおい 和歌山のなれ寿司のにおい 琵琶湖のフナ寿司のにおい

ナンプラーのニオイ カレーのニオイ パンのニオイ お酒のニオイ

乾し魚のにおい 肉の脂身のにおい チーズのにおい 鶏小屋のにおい

牛舎のにおい 豚舎のにおい 田舎のにおい 漁村のニオイ 山村のニオイ

海のニオイ 山のニオイ 

待てよ ペットでもニオイはある 犬や猫のニオイ

生活のニオイ 家庭のニオイというのもあるhouse

朝のニオイ 夕餉の支度のニオイ 場末の繁華街のニオイ

お茶やのニオイ 芸子さんのニオイ ホステスのにおい・・・

××× (なんか違うところに話が行ってしまう)

三丁目の夕日のにおい・・・・・ (うん 上品にオチた)

ニオイは実にたくさんある


これらは 全部いやな人には嫌なもので 好む人には気にならないニオイだ

「加齢臭」がどうとか 宣伝してる

「○○歳の人が臭い」とか 見出しにあった

若い人は「親父くさい」とか「おばんくさい」とか

ちょっと年とると 冷淡な人を見て「水くさい」とか

若者をさして「汗くさい」とか「しょんべんくさい」とか

みんな平気で「くさい」って言っている

せやけどね きっと 「においの無い」のは味気ないよ

そう それは「色気ない」と通じるのかな

「くさい」と言っている人は 自分は「くさくない」という

立場に立って言っていると思う まさしく 差別用語

くさいとい話自体が胡散臭いと思わなければ

 それでは香水というのは「 「くさくない」のかな

 電車の中で無理矢理かがされる あの香水のにおい

「抹香臭い」や「辛気くさい」になつてくると

お話しするのも「面倒くさい」

 まあお互いにニオイには気配りしましょう

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2009.05.09

ちょっと温泉出かけてました-4-

燕温泉の河原の湯と黄金の湯
たてつづけに入ったら
おなかがすいた。
そこで、苗名の湯の傍にある
蕎麦を食することにした。

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相棒と小生 おなかが空いていたので
ざる二枚と天ぷらどんぶりを注文
商売気の無い店ではあるが
蕎麦の味と山菜を中心とする天ぷらの
味は絶品 十割そばもあって蕎麦は美味しい。

  結局翌日のお昼もここの蕎麦を食したほどである。
お腹をあたためてから、苗名の湯に入って
ようやく 石けん シャンプーの使える 普通の
温泉に入れた。

翌日 「苗名の滝」が雪解けの水で見頃と勧められ
慎重に 足を痛めないように 歩いていった。

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 一茶も来たという名所らしくて
 なるほど 今まで観た滝の中では
 一番豪快であった。

  丁度 この記録をまとめているのが
  土曜日であるが 金曜日のお昼の
  テレビ番組で「苗名の滝」「苗名の蕎麦」
  の二つが紹介されていた。
  そこの滝の表現に
  高さ五十五メートル巾二十メートルの滝で
  「五十メートルプールを立てたようなモノ」
  という表現が言い得て妙であった。

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まあとにかく水量の豪快さは
今まで観た滝の中で一番。
滝の周囲の岩の荒々しさは
柱状節理であったと思うが
そうすると妙高山は火山で
あったということで 温泉が良いのもうなづける。

そして これが一番重要であるが
 比較的簡単に 滝のそばまで近づける。
 とても 滝行は無理でしょうが・・・
 それでいて そんなに人がいない。

我々には抜群のリフレッシュの場所である。

  

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2009.05.08

ちょっと温泉出かけてました-3-

燕温泉の宿たちを外れたところに薬師堂があって
その上がスキー場になっている
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 そこに燕温泉
 黄金の湯はある

 ここは ロケーションがすばらしい

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先ほどのぬるぬる感を洗い流したいのと
こちらの方がお湯が温かいと聞いて
早速 入浴 ここも無料 しかも 近い
男女区別されている 整備されている
ワイルドではないが ここに先に入ると
ここでエエやん となるほど いい湯

洗い場や シャワーや 鏡や イスや
そんなもん 何にも無い

 設備のよい湯船と 整ったアプローチ
 ちょっと硫黄臭のする白濁した
 あったかーい お湯 それだけで 十分

もっとも 前回は このお湯も 積雪で入れなかった
温暖化のお陰と言っていいのかな 幸せだなあー

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ちょっと温泉出かけてました-2-改

(写真と文章がチグハグなので修正しました。)

燕温泉 河原の湯への道のり 小生にはきつい
落石はあるし 路肩は落ちてるし 温暖化の今年でも残雪は多い。

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河原の湯は 源泉のすぐ下のようだ

向こうに見える橋の下から
左手に支流を2.3分上がったところ

(ここまでが小生にはしんどかった)

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河原に湯船を設置 もちろん無料

更衣室は男女別で 一応 有る!!! 

湯船は一つ いわゆる混浴

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お湯はぬるいが源泉そのもの 湯船の中には硫黄を好む藻が発生していて
その藻を食べるユムシがいて 成虫でも小ハエみたいなもの 
人には害を与えないそうだが 気持ちのいいものではない。

何度も修復しているのだろう。 底はゴロゴロしているところや
岩があったり 平面があったり ぬるぬるしたお湯。

ゆっくり入っていないと寒い 身体を拭いた直後は寒かったが
少しすると温泉効果でホカホカしてくる。

「いい経験やった」と相棒もご機嫌。 

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2009.05.07

ちょっと温泉出かけてました

せっかく地方の高速代を1000円にしてくれたので、なるべく人混みでないところで 急な宿泊をお願いできる所 と、インターネットで探し回って 色々な手配をして、妙高高原お湯三昧に行ってきました。

高速代9千円程のところ1千円というのは、解っていても 表示が出ると やはり 感激。
もっとも 右側レーンを超百キロでぶっ飛ばす、走りやさんが多いのには 二度びっくり
家族づれが多いのにはさらにびっくり。 
すぐ近くではNHK 天地人ゆかりの地とかで、大変な人混みでしたが 私たちは 魚津城趾を横目に、春日山城も傍まで行って 駐車場待ちの車列に驚き、パス。
まるで 人目を避けるように まあ 本当のところは 折角 田舎に、自然に来たのだからと 空いているところへ というだけで・・・
 初日は 「滝の湯」という野天の湯へ しかも 何年か前に来ていると入浴してから思い出すこと、若い頃の精力的な動きに感心しながら自分の忘れっぽくなっていることにも驚く。
 これは温暖化のおかげなのであるが、この5月の時期 前回は積雪で積雪のため通行止め、通常の服装では、とても今の時期には行けない「燕温泉、河原の湯」に行けそうということで、二日目にアタック。とても一番観光客の安全に配慮しているとは思えない危険な道で、その上に小生は日頃の運動不足がたたってヒィヒィ言いながら 辿り着いた。
 「燕温泉、川原の湯」は源泉のすぐ傍で、河原の湯溜めにひいたただけの素朴な湯、(着替える場所こそ男女別に用意されているが、混浴なのだ・・・もっとも こんなところに男女別の湯船なんぞ作れないが・・・。さらに 女の人は来るのだが みんな設備をみて、あわてて 少し戻って 入らずに待っている。)秘湯中の秘湯の一つに、相棒と入れた。
 帰り道の「黄金の湯」これがまた非常に山の眺めのよいいい風呂なのであり、お湯がきれいということなので改めて入浴したが、設備の整った男女別の当たり前の野天湯にしか見えなかった。もっともどちらも無料であるのは非常にうれしかった。蕎麦て腹ごしらえして、「苗名の湯」でようやく身体を洗うことができた。
 翌日、今までみた滝の中でも水の量の豪快さ一番と言える「苗名の滝」を見学、水芭蕉やミツカシワとかいう野草花を観賞し、「温泉プラスカフェ」て五十五歳以上のシニア価格550円に惹かれて汗を流し、妙高山の景色を堪能、無料マッサージ器に満悦して、また高速をご機嫌に帰路へ。二泊三日の行程で宿の湯を除いて五カ所の温泉三昧、幸せである。

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2009.05.01

保育園デビュー

長男の嫁さんが

産休ご育児休暇をとっていて

本日から出勤

したがって 長男ところの次女は本日から保育園デビュー

  実際のところ次女は4月入園が定員の関係で無理で

 5月入園となったことに合わせて

育児休暇が取れたと言うところらしい

話が見えにくい

育児休暇が取れたからいいようなものの

保育園の定員の都合というものは

働いている主婦の都合より優先されるモノなのか

社会のシステムの何かがおかしい

 クレーマーになりたくないが 抗議の声を上げたくなる

どうしても働く必要があれば他の保育園になるそうだ

上の子と下の子が異なる保育園ということはどういうことか

そのような意見をいう担当者は何を考えているのだろうか

そのような規則を作った人は 何を考えて作ったのだろうか


そういえば 年金の月額最低額は 生活保障の月額金額より低いそうだ

これも何かおかしい いつからこんな世の中になったのかな・・・

そうそう 話をもとに戻して

保育園という そういう話の流れで 小生が明日 孫たちのお迎えの初デビュー

車で入り口までは行くのだが 相棒と一緒に園内で受け取りにいくことに

なんでも 初デビューは ちょっと ドキドキかな

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